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実際どこに注意すべき?【子育てしやすい環境づくり】間取りにできること7選

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子育てしやすい環境づくりのために、間取りにできることは何か?後悔しないために、実際どんなところに注意したら良いのか?迷いますよね。

 

家を建ててから「あのとき気付いていれば!」という失敗をしないために、子育てをするうえで大事なポイントを予習しておきましょう。

 

ちょっとした工夫で子育てにとても役立つことも多く、これから間取りを決める方にとって有益なアイデアやヒントをまとめました。

 

実際に子育てをしてきた我が家の経験値も参考事例として紹介していますので、使えそうなところはぜひパクってください。

 

 

 

 

子育てしやすい環境づくり!間取りにできること7選

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  • ①:キッチンからの景色を考える
  • ②:リビングにも勉強スペースを設ける
  • ③:リビング階段のススメ
  • ④:リビングの居心地を良くする
  • ⑤:賢い子を育てる間取りのヒント
  • ⑥:生活動線の注意点
  • ⑦:玄関と風呂場は近いと便利

 

子育てしやすい環境づくりのために、間取りにできることをまとめました。

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

①:キッチンからの景色を考える

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これは定番ですが、キッチンに立ったときリビングを見渡せるようにしましょう。

 

子どもがどこで何をしているか、目くばせができるからです。

 

小さなこどもってのはこちらが頼んでもないのに、ホントに何でもやってくれちゃう生き物じゃないですか?

 

ママはキッチンに立っていることが多いので、子どもが遊んでいるのか眠っているのか、危険なことをしていないかをいつでもチェックできるようにしてください。

 

目くばせと同時に、声も届くのが理想ですね。


②:リビングにも勉強スペースを設ける

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できればリビングにも勉強スペースを設けましょう。

 

これも前述の通りで、目の届くところで見守れるからです。

 

特に小さな子どもは勉強を始めても、なかなか続けられないもの。

 

私も現役の頃、そうでしたからよくわかります。(笑)

 

大きな学習デスクを設置する必要はありませんし、学習机の代わりになるちょっとした台と椅子があれば十分です。

 

リビング学習のメリット
■日常的な生活音のある環境に早い段階から慣れて、集中力が養える
■ルーティーン化しやすいから、勉強を生活習慣にできる
■近くに家族がいるから、すぐに質問できる
■親がリビングで学習する姿勢を見せることで、学びの大切さを伝えやすい
■パソコンも設置すれば、気になったことを自ら調べるクセが付きやすい

 

家族のコミュニケーションが増えるのは、とても良いことですね!

 

やがて子どもが大きくなって自分の部屋で勉強するようになっても、リビングのこの勉強スペースは書斎スペースやパソコンスペースとしても活用できます。

 

学校に提出する書類など、ちょっとした書き物にも便利ですね。


③:リビング階段のススメ

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リビング階段もオススメです。

 

学校から帰ってきた子どもが部屋へ行くとき、リビングを通る必要があれば毎日どんな様子か見れますからね。

 

外から帰ってきた子どもがリビングを通らずに部屋に行ける間取りだと、家族のコミュニケーションが取りづらくなってしまうでしょう。

 

いつ帰ってきたのか?そもそもまだ帰ってきていないのか?わからないのって不便ですよね。

 

「ただいま」と「おかえり」の挨拶が当たり前にできる環境づくりって、とても大切ではないでしょうか?

 

リビング階段の注意点と提案

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ただリビング階段には「熱が逃げちゃう問題」という注意点もあります。

 

リビングで温めた熱が、階段から2階へ抜けていくのは物理的に避けられません。

 

この対策として私が提案したいのは、高断熱の住宅を選ぶこと。

 

一条工務店の住宅なんかは、一年中快適に過ごせてオススメなんですが如何でしょうか?(笑)

 

気になった方のために、関連記事リンクを貼っておきますね。

 

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更に吹き抜けにすると、オシャレなオープンステアという選択肢もあるのでご参考までに。

 

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子どもが小さいうちは階段が危ないので、オープンステアを採用する場合はしっかりと対策をしてください。

 

もちろんこれ以外にも、リビング階段にドアを設けるという対策もあり、小さな子どもの侵入防止ができます。

 

その場合はドアの開閉がわずらわしく、邪魔になるデメリットも考慮しましょう。


④:リビングの居心地を良くする

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リビングの居心地を良くしましょう。

 

「そんなの言われなくてもそうするつもりだ!」と思われちゃったかもしれませんが。(笑)

 

居心地が良ければ、子どもも好んで長く居るようになるはずです。

 

大事なポイントは寝転がれる場所を多くとることで、ゆったりくつろげるソファを置くのも効果的。

 

ちなみにソファなどの大型家具は、間取りを考える段階で決めておくのが賢い方法です。

 

後から探すと、思っていたより大きくて生活動線を妨げて我が家のように後悔することもあるからです。

 

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⑤:賢い子を育てる間取りのヒント

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誰もが願っているであろう”賢い子を育てる”のは、もちろんママだけでなくパパも同じでしょう。

 

子どもが賢く育ってくれたら、嬉しいですよね。

 

ここでオススメしたいポイントがコレ!

 

  • 触れやすい場所に本棚を設置

 

家族でくつろぐことが多いリビングの触れやすいところに、本棚を設置しましょう。

 

これはもちろん、読書を習慣づけるのに効果的だからです。

 

月30冊で5,000もの新しい言葉に触れるとも言われています。

 

読書をしない場合と比べて、その差はとても大きいんですね。

 

表紙が見える棚であれば、インテリアとしても利用できるでしょう。

 

前述の勉強スペースやソファの横などがオススメです。

 

収納はサイズも大事ですが場所を優先して、”片付けやすい=散らかりにくい”環境を作ることで生活しやすくしてください。

 

 

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⑥:生活動線の注意点

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生活動線で考えてほしいポイントは2つです。

 

  • キッチンと洗面所を近くにする
  • 洗濯物干しの場所

 

キッチンと洗面所(洗濯機があると仮定)は、ママにとって言わば主戦場ですよね。

 

よく使う場所をできるだけ近づけることで、無駄な移動が省けます。

 

洗濯物を物干しスペースに運ぶのも同じで、可能な限り距離を短くしましょう。

 

このとき、物干しスペースをどこにするかも大きなポイントですね。

 

1階で干せるならそれに越したことはありません。

 

なるべく物干しスペースを洗面所に近づけてやれば、毎日の移動距離を減らせて効率的です。

 

まずは、できるだけ1階で完結するように検討してみてください。

 

ドアを開けたらすぐに物干しスペース!というように、極端に近づけなくても良いと思いますが、できれば取り込むためのスペースがある部屋をひとつ通るくらいの場所が理想的ではないでしょうか。

 

2階バルコニーに干す場合に考えてほしい、後悔しないための優先順位はこちら。

 

  • 【1番オススメ!】共有スペースからアクセス
  • 【次にオススメ!】主寝室からアクセス
  • 【できれば避けたい・・・】子ども部屋からアクセス

 

共有スペースからバルコニーにアクセスできれば、家族がいる寝室や子供部屋を通る必要がないので、優先的に検討しましょう。

 

その次は主寝室からのアクセスですが、子ども部屋よりは迷惑をかけずに済みますね。

 

子ども部屋しかアクセスできない場合は、勉強中に邪魔してしまうかもしれませんのでご注意を。

 

また、十分な広さがあるなら問題ないかもしれませんが、バルコニーへのアクセスは足元までガラス戸の窓になるので、そのぶん物を置くスペースが減るデメリットも。

 

子育て中の洗濯物の多さと言ったら、時に想像を絶することになるでしょうから、間取りを決める際はキッチンと洗面所と物干しスペースの距離感もしっかり考えてみてくださいね。


⑦:玄関と風呂場は近いと便利

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玄関と風呂場を近づける間取りを推奨します。

 

特に、汚れて帰ってきても家の中をあちこち汚さずに済むからです。

 

我が家では実際に玄関から洗面所(兼脱衣所)、その先が風呂場となっていますが、これめちゃくちゃ助かっています!

 

例えば子供たちが部活で毎日泥だらけになって帰って来ますが、砂利や芝などが落ちても玄関と洗面所(クッションフロア)だけなので、掃除もカンタンですね。

 

ジョギングして汗だくで帰ってきたときも脱衣所までスグなので便利ですし、雨で濡れたレインコートを風呂場で干すのも効率的。

 

ただでさえ家事で忙しい子育てママ・パパにとって、大変ありがたい間取りでございます。

 

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まとめ 

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子育てしやすい環境づくりのために、間取りにできることを紹介してきました。

 

後悔しない間取りを考えるのはとても難しいですが、楽しいことでもあると思います。

 

間取りのちょっとした工夫でできる、家事の負担を減らす方法や賢い子どもを育てるためのヒントなど、使える所はぜひパクってください。

 

あなたの子育てしやすい間取りアイデアの参考になれば幸いです。

 

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