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【一条工務店オプションの後悔】要らなかったもの!付けときゃ良かったもの!

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一条工務店は多くのオプションが展開されていますが、実際に住んでみてどんなところに後悔しているのか、本音を知りたくありませんか?

 

実際に採用したけど要らなかったオプションや、ケチって付けなかったけどやっぱり付けておけばよかったオプションなどが、3年も住んでるとよ~くわかってくるものです。

 

オプションを検討中の方の参考になるよう、紹介していきます。

 

 

 

 

  

実際に住んでわかった!一条工務店の「要らなかったオプション」

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「経験上、これはあると便利でしょ」と、 先入観を持ってオプションを適当に採用すると後悔するかもしれません。

 

なぜなら、住宅のオプションは日々進化しており、必ずしも必要ではないから。

 

わざわざ高価なオプションを追加しなくても、他の設備や機器で代用できるものもあります。

 

私の失敗談を糧に、無駄を省いてかしこくオプションを選定してくださいね! 

 

リビング脇のダウンライトとスイッチ2か所

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一条工務店 リビング脇のダウンライトとスイッチ2か所

我が家のリビング脇にあるダウンライトの様子ですが、実はこれ、ほとんど出番がなく、要らなかったオプションです。

 

というより、この撮影用に点けたのが初めてかもしれないというくらい、使った記憶がありません。ちゃんと点いて良かったです(笑)

 

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ここにダウンライトを採用したのは、なぜか?

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リビング脇ダウンライトを設置した理由

これは我が家の間取り図で、筆者は1階に寝室があります。

 

説明
■青線・・・寝室からトイレまでの動線
■赤丸・・・ダウンライトのスイッチ

 

夜中にトイレに行くとき、真っ暗なリビングを通過しなければならないので、そのために一か所だけダウンライトを設置したのです。

 

ところが、これを使うことはほとんどありませんでした。

 

夜中のトイレ用に設置したダウンライトを使わなかった理由

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足元照明が暗闇を照らす様子

ダウンライトの出番が無いのは、足元照明があるから。

人感センサー付きなので、手動でスイッチをオン/オフしなくても、自動で足元を照らしてくれるし、しばらくすると勝手に消灯してくれます。

 

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ほど良い明るさで照らす足元照明

シーリングライトとは異なり、暗闇をほどよく照らしてくれるのが足元照明の良いところ。

 

夜中にトイレに目覚めても、過度に刺激しませんから再入眠がしやすく感じます。

 

足元照明があったので、手動のダウンライトとスイッチは不要でした。

 

足元照明について詳しく見たい方のために、参考記事のリンクを貼っておきます。

 

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建て直すなら絶対に付ける!「付ければ良かったオプション」

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人生で新居を何度も建て直せるような人は稀ですが、一条工務店i-smartを建てて住んだ私が、もし建て直せるとしたら「次は付けるオプション」を紹介します。

 

建てるまで気にもしていなかったものもありますので、ぜひ参考にしてください。

 

軒下の照明(ダウンライト)

 

我が家では、玄関わきが軒下になっているのですが、ここに照明を付ければ良かったと後悔しています。

 

理由は、このスペースに子供たちが自転車を停めるとき、夜間に薄暗くて見えにくいから。

 

間取りを決める際には駐車場は決めていましたが、自転車は空いているスペースに置けば良いでしょ!サイクルポートを付ければ良いでしょ!と、後回しにしてしまったのが原因です。

 

ここに人感センサーで照明を付けておけば、子どもたちも安全に自転車を停められるし、防犯上も効果があったはず。

 

家の中だけでなく外構も含めて計画しておけば、失敗を免れたかもしれません。 

 

子どもの成長とライフスタイルの変化を考えていくと、お金をかけていくべきポイントは様々だと思います。

 

住宅ローンだけでなく費用の節約や資産運用など、資金計画を早めにたてておくと効率的に予算を増やせてお得ですね。

 

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ハニカムシェードの電動化(自動開閉)

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一条工務店i-smart ハニカムシェード (画像は手動開閉式)

 

一条工務店ならではのハニカムシェードは、条件によっては電動化(自動開閉式)をお勧めします。

 

ポイント
■毎日開閉するところ(リビング・寝室など)
■窓が大きく、開閉に負担がかかるところ

  

電動化すると追加費用もかかるので、こんなポイントで優先順位を決めて厳選すると良いでしょう。

 

「カーテンを開閉する感覚で毎日やれば良いでしょ?」と思うかもしれませんが、私はそれで後悔しました。

 

数日間、数週間の作業なら構いませんが、これが何年も何十年も毎日繰り返すとなると、ちょっと面倒に感じるのが正直なところ。

 

窓が大きいところは、比例してハニカムシェードの開閉も負荷がかかります。

 

必ず、「打ち合わせの際に複数のサイズの実物(ハニカムシェード)を操作させてもらって判断する」のがオススメですね。

 

配線もあるので、後からつけるのは難しいのもお忘れなく。

 

ウォークインクローゼットの窓

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これは間取りの問題もありますが、住宅の外壁に面する位置にウォークインクローゼットを設ける場合は、窓を設けるべきだったと後悔しています。

 

窓があれば
■照明をつけなくても明かりが取り込める
■掃除の時など、換気ができる

  

できれば、小さくても良いから「開閉できるタイプの窓」をつけておけば良かったと思っています。

 

一条工務店の住宅は、ロスガードがあるから換気をしなくて良いというイメージがありますが、大掃除などで換気したいときもあるからです。

 

また、上手く採光できれば日中は照明の節電も可能。

 

一条工務店の住宅は外の気温がわかりにくいから、服を選ぶときに窓を開けて気温をチェックできると良さそうですね

 

ウォークインクローゼットにも窓を設けておけば、これらの後悔はしなくて済むでしょう。

 

どうにかなったけど・・・「あると便利なオプション」

 

我が家では採用しておらず、「なんとかなったけど、あったらもっと便利だと思うオプション」を紹介します。

 

予算に余裕があるならぜひ、検討してみて下さい。 

 

「深型」食器洗い乾燥機

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一条工務店 食器洗い乾燥機

深型の食器洗い乾燥機は、予算に余裕があったら付けたかったと思っています。

 

追加費用は5万円で、費用対効果が気になりますよね?

 

標準型に比べて、深型を選ぶと容量が多くなるわけですが、メリットは「深型=食器を多く入れられる」だけではないのです。

 

深型のメリット
■容量が1.5倍になる(標準容量≒40L、深型容量≒60L)
■対応人数(目安)が5人分→6人分に増える
■約9.5cm深いので、菜箸やおたまなどを立てたまま入れられる場合も

 

たいていの料理や食事では、調理器具や4人分の器や皿は標準型の食器洗い乾燥機でも収まりますが、ときどきちょっと足りない場合があります。

 

そのときは、やむを得ず一部を手洗いしていますが、急いでいるときなどはストレスに感じるものです。

 

もちろん、我が家のように4人家族であれば標準型でも事足りているので迷うところですが、大は小を兼ねますから予算に余裕があればぜひ検討しましょう。 

 

ただし、食洗器に非対応のもの(塗装品→剥がれる、木製→割れる)もあるので、実際に使う食器によって検討してください。

 

浴室乾燥機  

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一条工務店 浴室換気暖房乾燥機

 

これは我が家では賛意両論ありますが、予算に余裕があるなら浴室乾燥機を付けておくと安心です。

 

なぜなら年に数回、特に梅雨の時期に雨の日が続くと、洗濯物が部屋干しだけでは乾ききらないことがあったからです。

 

洗濯物の量に対して室内干しスペースが少ない場合は、浴室乾燥機でまとめて乾せると安心でしょう。

 

とはいえ、i-smartの我が家は乾燥している場合が多いので、乾燥機はつけていなくても浴室で干しておくと衣類によっては十分乾き、匂いも気になりません。

 

また、梅雨の時期などでどうしても乾かないときは、サーキュレーターを使って対応できています

 

換気扇だけでもなんとかなっていますが、あれば安心という意味で、浴室乾燥機を挙げました。 

 

部屋干し用「ホスクリーン」

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部屋干し用のホスクリーンを、1か所だけ増やしておけば良かったです。

 

理由は、天気が悪く室内干しをするとき、家族4人分の衣類を干すには不足しがちだから。

 

以前に住んでいた賃貸で「物干し竿2本くらいで問題無かった」という経験から、1階の洗面所と2階の主寝室に、それぞれ物干し竿1本ずつの物干しスペースを設けました。

 

しかし、子どもたちが大きくなり、中学校の制服・ジャージ、部活で使うユニフォームはもちろん、それ以外にも私服を毎日くり返し洗濯するので、2か所では足りないこともあります。

 

我が家は2階の南側には主寝室の他に子ども部屋が1部屋あるので、そこにホスクリーンを追加しておけば、困らずに済んだと思いました。

 

取手付き浴槽蓋(フタ) 

 

浴槽の蓋(フタ)は、取手付きにしておけばよかったと後悔しています。

 

理由はおそらくご推察の通りですが、蓋を開けるときに重くてけっこう大変だから。

 

取手の有無による差(メリット・デメリット)をまとめます。

 

取手付きのメリット
■500g軽いので、使いやすい(取手なし:3.2kg、取手あり:2.7kg)
■取手があるので、持ち上げやすい

 

取手付きのデメリット
■断熱性能が低い

 

それぞれ一長一短ではありますが、我が家は浴槽のお湯を朝まで残しておくなどの長時間保存することがないので、保温はあまりメリットを感じていません

 

2~3時間くらいは放置することもありますが、取手なしの蓋でも「保温」運転していないとぬるくなるので、結局炊き直したり高温の指し湯をしたりしなければなりません。

 

また、蓋に着いた水気をワイパーで切るときも、3.2kg(1枚の重さです!)を持ち上げるのはけっこう重く感じるもので、何度か手を滑らせて落としたことも。汗

 

もし蓋を買い替えるなら、次は取手付きにするつもりです。 

 

 

 

まとめ 

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今回は、実際に3年以上を一条工務店i-smartに住み続けて、日頃感じているオプションの後悔ポイントについて紹介してきました。

 

基本的にどのオプションも便利ではあるのですが、優先順位を決めて予算と照らし合わせながら選択していくべきですね。

 

後悔しない家づくりのために、私の失敗談を踏まえて快適な生活環境を手に入れて下さい! 

 

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