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【吹き抜けのある33坪コンパクト4LDK】これから一条工務店i-smartを建てる方が後悔しないように、実際に住んでいる人が我が家の実例を伝えていくブログ

子育て世代に知ってほしい!家づくりにお金をかけるより大切なこと

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子育てしやすい家づくりを目指しているママさん・パパさん、家にどこまでお金をかけるべきかとても悩みませんか?

 

立派な家を建てるためにお金をかけすぎればローン返済が辛くなるし、逆にケチりすぎれば住み始めてから後悔してしまうかもしれません。

 

結論から言いますと、家づくりにお金をかけすぎないことと、家にお金をかけるより家族で楽しい時間を過ごすことの方がずっと大切です。

 

今回は、4人家族で約33坪の家に住む私の経験談なども踏まえて、どんなところで節約できるのか?をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

家づくりにお金をかけるより家族で楽しい時間を!

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これは本当に大事なことですが、家づくりにお金をかけすぎないようにしましょう。

 

家を建てるのが目的ではなく、家族との楽しい時間を増やすことが目的のはずだからです。

 

子どもたちと楽しい時間を過ごすために、生活費に余裕を持たせてください。

 

家は1円でも安く!これ、とっても大切です。

 

そのためには、あなた自身が住宅に詳しくなって賢く選ぶ必要があります。

 

時間に余裕を生むなど豊かな生活のためには、便利な家電やサービスを利用するのが効果的。

 

家族で楽しい時間を過ごしましょう!

 

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子育て世代に知ってほしい!ちょうど良いサイズの家ってどれくらい?

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家は広すぎず狭すぎず、ちょうど良いサイズにしましょう。

 

無駄を省くことで、家づくりにかけるお金を節約できるからです。

 

ちょうど良い坪数はどれくらいか?って、調べた方はお気づきかと思いますが、情報源によってマチマチではないでしょうか。

 

サイズは同居人数によって決めるのがオススメで、目安として3人家族なら30坪もあれば十分なはず。

 

4人家族の我が家は33坪なので広くはありませんが、やたら狭いと感じることもありません。

 

住んでみてわかりましたが、十分でしたね。

 

集合住宅なら30坪なんてけっこう広い物件ですし、あまり広すぎると掃除も大変ですから、無駄のないジャストサイズで考えるべきでしょう。

 

子ども部屋は6畳でも十分!広くするならリビングを優先

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子ども部屋は6畳あれば十分だと思います。

 

基本的に勉強と睡眠ができるように、学習デスクとベッドが置けたら良いわけですから。

 

「いやいや、もっと広い部屋が良いよ!」と思うかもしれませんが、富裕層でないなら居室を広げ過ぎないようにしましょう。

 

ここで"坪単価"という言葉を思い出してください。

 

坪単価60万円なら単純計算で畳1枚30万円ですからね、冷蔵庫を買い替えたりお掃除ロボットが手に入ったりするわけですよ!(笑)

 

子ども部屋を広げるなら、優先的にリビングにお金をかけましょう。

 

子どももリビングでくつろぐ時間が増え、家族のコミュニケーションが取りやすくなるはずです。

 

時短にも節約にも!便利なサービスやアイテムを賢く利用

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子育てには時間も労力もかかるので、おトクで便利なサービスやアイテムだけを賢く利用して負担を減らしましょう。

 

もはや必須ではないかというレベルの、多くの先輩ママも利用している三種の神器的なサービスもあります。

 

下記ページに厳選してまとめていますので、使えそうなものだけ利用して、家族で楽しく過ごす時間を増やしてください。

 

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まとめ 

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子育て世代のママさん・パパさんに知ってほしい、家づくりにお金をかけるより大切なことを紹介してきました。

 

家づくりは"目的"ではなく、家族で楽しく過ごすための"手段"のはずです。

 

節約できるところや贅沢すべきポイントを押さえ、あなたの子育てしやすい家づくりにぜひお役立てください。

 

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