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【比較と価格】後悔してない?キッチンのタッチレス水栓がおすすめ

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一条工務店i-smart キッチン タッチレス水栓(B5タイプ)

 

一条工務店i-smartのキッチンに、ぜひ採用を検討して欲しいと本気で伝えたいのがタッチレス水栓(自動水栓)です。

 

使ってみて確信しましたが、これはもう手放せません!

毎日の家事が、想像以上に快適になりましたからね♪

 

我が家で採用して本気で正解だったと感じているオプションのひとつなので、普段から料理をする方はもちろん、奥様に任せることが多いご主人にも最後まで読んで頂きたいと思います。

 

 

 

 

やっぱり後悔なかった!キッチンのタッチレス水栓が本気でおすすめ!比較と価格

 

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タッチレス水栓(自動水栓)とは、「取っ手に触れることなく、センサーを利用して水を出したり止めたりできる水栓」です。

 

通常の手動水栓よりカンタンに操作でき、利便性だけでなく衛生面も考えられた次世代型のキッチン仕様を追求したオプションで、とても人気があります。

 

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メリット
■取っ手に触れないから、清潔に保てる
■両手がふさがっていても、手首やひじなどでも操作ができる
■停電時は取っ手の手動操作で通水可能
■約10分でタイマーにより自動止水してくれる
■可動式ノズルがシンクを流しやすく、掃除がカンタン

  

デメリット
■追加費用がかかる(→ただしコスパはかなり良い)
■水圧や水温調整は、取っ手を操作する必要あり(→仕様によっては調整可能)
■ペットがいる家庭ではイタズラされることも(→取っ手で止水しておく)

 

こんなにカンタン!タッチレス水栓の操作・シンクの清掃

使ったあとのシンクの掃除って、毎日のことだし大変ですよね。

 

調理のときシンクに残った食材の破片なども、サッと流したいときってありませんか?

 

タッチレス水栓は、そんなときにあなたをサポートしてくれる、いわゆる"かゆい所に手が届くタイプ"です。

 

タッチレス水栓を操作して、可動式のノズルでシンクに残った泡を流す様子を撮影しましたので、ご覧ください。

 

 

ホースでつながった可動式ノズルのおかげで、シンクの掃除が楽になりました。

 

以前の住まいではコップや手に汲んだ水で何度も流していましたが、その煩わしさから解放されるとすごく便利に感じますよ。 

  

付けないと後悔するかも?タッチレス水栓が便利すぎて【コスパ最強】です

 

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我が家では一条工務店i-smartで選べる"B5タイプ"と呼ばれるタッチレス水栓を採用しましたが、これは追加料金13,100円(2017年当時)でした。

 

タッチレス水栓は実際に使ってみると本当に便利で、とても合理的だと思います。

 

調理の際、肉に触れると油が付き、その手で取っ手を操作すると後で掃除が大変になりますが、タッチレス水栓であればその煩わしさから解放されるので快適です。

 

特にハンバーグを作るときなどは、そのありがたみを強く感じますね!(笑)

 

他にも、パスタを茹でて両手で重い鍋を持っているときなんかも、水を出すために一旦わざわざ取っ手を操作したり誰かに手伝ってもらう必要がありません。

 

追加費用はかかりますが、これだけ毎日かならず使うものなのでコスパはかなり優れていると思います。

 

オプションカタログ以外にも!タッチレス水栓の種類は?比較と価格

 

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一条工務店のオプションカタログに掲載されているタイプ以外にも、タッチレス水栓には複数の種類がラインナップされています。

 

あなたの生活環境やライフスタイル、予算に合わせて検討しましょう。

 

タッチレス水栓の「Aタイプ」と「Bタイプ」の違い

 

リクシルのタッチレス水栓にはタイプがAとBの二種類があります。

 

  • Aタイプ・・・「検知音出力」「ルミナスサイン」機能付き
  • Bタイプ・・・上記の機能なし

 

検知音出力とは 

「検知音出力」とは、センサーが反応したときに音で知らせてくれる機能です。

水が出たら見ればわかるという方にとっては、不要かもしれません。

また、音は消すこともできます。

 

ルミナスサインとは 

「ルミナスサイン」とは、水温を蛇口に付けられたサインで表示する機能です。

温度が見えるようになりますが、数値より触れる方が早いという方には不要かもしれません。

 

エコセンサーとは

「エコセンサー」とは、タッチレスで吐水する水温を選択できる機能です。

頻繁に温度を変える方や、タッチレスに拘りがある方には便利だと思います。

 

浄水器ビルトイン型

 

浄水器が内臓されたタッチレス水栓です。 

 

【ラインナップ】

 A10タイプ 、A6タイプ、B6タイプ

 

 

ビッシュ(エコセンサー付)

 

エコセンサー付きであれば、水温もタッチレスで 調整可能です。

 

【ラインナップ】

A9タイプ、A7タイプ、B7タイプ

 

 

ビッシュ(エコセンサーなし)

 

エコセンサーなしなので、水温は手動レバーでの調整です。

 

【ラインナップ】

B8タイプ、A5タイプ、B5タイプ

 

 

タッチレス水栓のオプション参考価格

 

一条工務店で選べるオプションのタッチレス水栓の追加費用(参考)です。

 

内容が変わるかもしれませんので、詳細は一条工務店に確認してみて下さい。

 

タッチレス水栓 種類 型式 追加費用
エコセンサーなしタッチレス SF-NB451SXU 13,400円
エコセンサー付きタッチレス B7タイプ SF-NB471SXU 37,000円
エコセンサー付きタッチレス A7タイプ SF-NA471SU 46,000円
ハンズフリー(蛇口センサー付き)
+エコセンサー付きタッチレス A9タイプ
SF-491S 58,000円

 

 

 

タッチレス水栓は後付けだと後悔するかも?

 

一条工務店アイスマートで採用したタッチレス水栓は、付けるなら最初から付けておきましょう。

 

後から付けると、追加費用が発生するからです。

 

例えば・・・

注意!タッチレス水栓の後付けに必要になる費用
■タッチレス水栓の本体代金
■電気配線施工代金
■設置・取付費用
 

電気配線が発生するので、基本的にDIYでの施工はできません。

 

先に電源コンセントだけでも設置しておけば後付け可能かもしれませんが、本体代金や交換費用などは掛かってしまいます。

 

いつか付けようと考えているなら、最初から付けておく方がずっとおトクですね!

 

タッチレス水栓の口コミや評判も参考に

 

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使用方法にかなり慣れてきて熟せるようになってきました。使い勝手も良いと思います。

気に入ったとこ、触らずに使用する為、汚れにくいところです。
水の水圧は弱いまま、変えられないので初めのうちは物足りませんが、最近は慣れました。

気に入らないところは、シャワーホースが出しにくいところと、物を取ろうと水栓の上を手や肩が近づくと反応してしまうところです。

使い勝手は最高です。濡れた手でレバーを触ることがなく衛生的です。ECOセンサーが付いていて
節水効果も高いと思います。キッチンは交換していませんが蛇口が新しくなったので気分も最高です。
少々価格が高いですが毎日使うものですしお勧めいたします。

出典:Amazon | LIXIL(リクシル) INAX キッチン用タッチレス水栓

 

なお、いろいろ調べてみたところ、「エコセンサー(センサーでの温度調整)付きがオススメ!」という声も多いですね。

 

確かに、冷水と温水を使い分けるシーンに便利なので魅力的でしょう。

 

エコセンサーが必要か迷うという方に!個人的な本音は「なくても後悔してません」

 

実際に使っている方は、エコセンサー(タッチレス温度選択)の利便性をけっこう推してますね。

 

ただ、個人的に本音を言うとエコセンサーは無くても不便を感じていません。

 

エコセンサー(タッチレス温度選択)なしでも不便を感じなかった理由
■水道水に触れる料理や食器洗い中に、水温を小まめに変えることが無いから
■暫く使っていない状態から吐水しても、すぐには温まらないから
■費用対効果を考えると、その予算を他のオプションに回したかったから

 

私は常時ぬるめに温度調整して使ってるので、調理で冷水を使うときくらいしか温度調整をする必要がありません。

 

お金に余裕があれば採用するのもアリですが、B5のエコセンサーなしタイプを使っている私は実際にあまり不便を感じていませんし、他のオプションに予算を回したかったので正解だったと思います。

 

予算には限りがあると思いますので、他に優先すべきオプションが他に無いか、よく考えて上手に割り当てましょう。

 

【キッチン例】おすすめオプション例

 

よくあるタッチレス水栓の後悔ポイントと実際に使ったリアルな感想

 

タッチレス水栓は現在、需要が伸びている模様です。

 

そんな中、「ネットではタッチレス水栓を採用して後悔した!」なんて発信もあり、注意喚起している記事も見られます。

 

ただし、実際に使ってみないとわかりませんよね?

 

ということで、私がタッチレス水栓を3年以上使ってきた経験値をもとに、”よくあるタッチレス水栓の後悔ポイント”を勝手に評価していきます!

 

水が勝手に出る?センサーの誤反応は起こったか?

 

タッチレス水栓を操作していないのに勝手に水が出たことがあるか?

 

答えは、「No」です。

 

これまで3年半以上使い続けていますが、自動水栓から勝手に水が出たり逆に止まったりしたことはありません。

 

ときどき、センサーの前に腕や食器を近づけたり、前かがみになって胸のあたりがセンサーの領域に入って反応したことはありましたが、誤作動は無いです。 

 

稀にセンサーの反応が悪いという口コミがありますが、正直なところ「電池交換が必要では?」とか「メーカの問題では?」くらいにしか思いません。

 

水温・水圧は結局のところ手動操作になる

これは「YES」ですね、止水の際にもレバー操作が必要です。

 

「水栓を触らなくて良い」と考えている方もいるようですが、必ず操作する必要がでてくるので理解しておきましょう。

 

とはいっても、一度設定した水圧や水温の状態で止水・流水を繰り返す場合はセンサーでの操作が可能ですから、ほとんどの場合は水栓に触れず操作できます。

 

「流水のたびに毎回こだわりの水圧・水温にしたい」方にはオススメできませんが、そうでなければかなり重宝するでしょう。

 

止水・流水時のセンサーの反応にタイムラグがある?

これは「NO」です、反応が鈍いという現象は確認できません。

 

センサーが反応する距離にしっかりかざすだけで、ちゃんと操作できていますので。

 

水栓から少量の水を出すのが難しい?

これも「NO」です。

 

水量の調整はレバーで行うので、誰でもできるはずですからね。

 

計量カップに少量の水を入れたいときは、シャワーにして流水の半分なり一部なりを受けるようにすれば良いでしょう。

 

 

 

【まとめ】タッチレス水栓は採用してダンゼン後悔なし!でした 

 

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  • タッチレス水栓はメリットが多くコスパが良いので、超おすすめなオプション
  • 利用価値が高くかなり便利なので、一度使うともう元には戻れないかも
  • エコセンサー付が人気だが、無くても十分便利だった
  • 可動式ノズルでシンクの掃除にも便利
  • 配線などの追加費用を考えると、迷うなら最初から付けた方が断然お得

 

利便性が良いうえに衛生的でキレイに保てるタッチレス水栓は合理的で、コスパが良すぎるので絶対にオススメです!

 

キッチンの使用頻度を考えれば、特に優先すべきオプションのひとつだと思います。

 

センサーに手をかざすだけでサッと水道が使える生活はとても便利で、我が家ではもう手放せません。

 

生活環境やライフスタイルを考えて、あなたにピッタリなタッチレス水栓を選び、快適な生活を手に入れてみませんか?  

 

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