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本命の家を建てる!月々の支払い額を増やせて手が届いた話

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家を建てるとき、月々の支払い額に不安や悩みってありますよね。

 

住宅ローンの借入額も、いくらが目安なのか?

限度額まで借りて大丈夫か?

 

私も当時すごく悩み、最適な金額についていろいろ調べました。

 

本命の家を建てるために住宅ローン借入額を見直して、月々の支払い額を増やせたので、その経緯や方法、注意すべきポイントなどを紹介したいと思います。

 

【この記事でわかること】

  • 家を建てるときに想定すべき支出と、最適な借入額の考え方
  • あなたに最適な月々の支払い額を知る方法
  • 予算を決めるために、絶対にやってはいけないこと
  • 無理のない返済プランの基準と見つけ方
  • 返済計画についてプロのアドバイスやサポートを【無料】で受ける方法

 

本命の家を建てるために、あなたにとって最適な住宅ローン返済計画の判断材料にしてください。

 

 

 

 

本命の家を建てる!月々の支払い額を増やせて手が届いた話

 

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"自分はちょっと手が届かないだろう"とためらっていた本命のハウスメーカーで、家を建てられた流れの概要です。

 

  • ①近所の総合住宅展示場の見学を開始
  • ②序盤で某ハウスメーカーから"自分が組める住宅ローンの限度額"を概算で入手
  • ③この限度額を、家を建てるための資金の目安に
  • ④各社見積もりによる月々の支払い額を比較
  • 一条工務店は坪単価が高く、手が届かないだろうと勝手にあきらめモード
  • ⑥自分の勘違いと一条工務店側の提案で月々の支払い額が増額可能だと気付く
  • ⑦本命の家を建てることに成功!現在も順調にローン返済中

 

平凡な会社員の私も、"念願のマイホームを手に入れたい!"と野望を持っていたひとりで、もともと新築の注文住宅か建売か、無理なら中古で買おうかといった、アバウトな感覚でした。 

 

家を建てたあとの月々の支払い額が、実際にどれだけ必要になるのかも、よくわかりませんでしたからね。

 

これと似た流れで、自分たちにピッタリな注文住宅を探している方は、けっこう多いのではないでしょうか?

 

私は最終的に本命のハウスメーカーで家を建てることができたのですが、勘違いから危うくこの片想いの恋をあきらめるところでした。(笑)

 

自分が組める住宅ローンの限度額を勝手に勘違いした落とし穴

 

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私は、総合住宅展示場巡りの序盤で手に入れた"自分が組める住宅ローンの限度額"こそが、"自分が購入可能な家+土地の予算"だと思っていました。

 

概算で出してもらった金額なので目安に位置付けてはいましたが、ここから何百万円も増やせるわけではないと考えていたのです。

 

それを理由に、憧れのハウスメーカーでの見学の際も、見積もり書をもらうたびにネガティブに捉えてしまっていました。

 

何度目かの総合住宅展示場巡りで見学した一条工務店でもらった見積もり書も、やはり目安を大きく超えています。

 

床暖房が大変気に入った冷え性の妻のためにも、なんとか本命の家を建てようといろいろ考えたとき、ふと気づきました。

 

"自分が組める住宅ローンの限度額"は、あくまで"自分が"であり、共働きの妻の分は含めていませんでした。

 

そこで改めて、今度は本命の一条工務店に住宅ローンの限度額を夫婦の合算で算出・確認してもらうことに。

 

改めて住宅ローンの限度額を確認!月々の支払い額を増やせて、本命の家を建てました

 

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夫婦での住宅ローンの限度額の確認・結果報告に加え、一条工務店からの提案がありました。

 

  • 夫婦での住宅ローンの限度額は、大きくアップ 
  • 太陽光発電の売電収入も考慮した返済計画 

 

見積書はかなり細かくシミュレーションしてくれていたので詳細もわかり、これなら手が届きそうだと前向きになれました。 

 

射程圏内に入った瞬間です。(笑)

 

具体的な月々の支払い額を知り、それを許容できると判断した私は、念願だった本命の家を建てることに成功し、現在も住宅ローンを順調に返済中です。

 

【年収別】無理なく住宅を購入できる予算の目安 

 

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住宅を購入するとき、お金に対する漠然とした不安や根拠のない自信は大変危険です。

 

必ず、自分の収入にあった無理のない資金計画を立てましょう。

 

借入額の目安をまとめますので、住宅検討の参考にしてください。

 

目安①:借入額は年収の5~6倍

 

予算の目安としてよく言われるのが『年収の5~6倍』です。

 

  • 年収400万円・・・目安2,000万円~2,400万円
  • 年収500万円・・・目安2,500万円~3,000万円
  • 年収600万円・・・目安3,000万円~3,600万円
  • 年収700万円・・・目安3,500万円~4,200万円
  • 年収800万円・・・目安4,000万円~4,800万円
  • 年収900万円・・・目安4,500万円~5,400万円
  • 年収1,000万円・・・目安5,000万円~6,000万円 

  

目安②:返済比率は年収の20~25%

 

年収に占める変換返済額を返済比率と言います。

 

住宅ローンの返済は、『年収の20~25%程度』が目安です。

 

  • 年収400万円・・・目安2,170万円(20%)~2,720万円(25%)
  • 年収500万円・・・目安2,720万円(20%)~3,400万円(25%)
  • 年収600万円・・・目安3,260万円(20%)~4,080万円(25%)
  • 年収700万円・・・目安3,810万円(20%)~4,760万円(25%)
  • 年収800万円・・・目安4,350万円(20%)~5,440万円(25%)
  • 年収900万円・・・目安4,890万円(20%)~6,120万円(25%)
  • 年収1,000万円・・・目安5,440万円(20%)~6,800万円(25%)

 

上記はどちらも、夫婦共働きなどで自分以外にも収入がある場合は、世帯収入として計算しましょう。 

 

こうやって計算すると、自分に合ったおおよその借入額の目安がわかります。

 

ただし、これはあくまで目安であり、絶対的なものではありません。

 

人によっては、もう少し抑えるべきだったり、目安範囲内の上限で良さそうだったりもします。 

 

自己判断は危険!年収だけで予算を決めるべきでない理由

 

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前述の通り、一般的には年収をもとに支払える住宅ローン総額の目安がありますが、誰もがこの通りに収まるとは限りません。

 

なぜなら、家族構成やライフスタイルなどの環境が同じではないからです。

 

目安だからその範囲に入ってれば、だいたいなんとかなるのでは?と思うかもしれませんが、気を付けてほしいことがあります。

 

私の場合は、子どもたちがそれぞれ中学生と小学生のタイミングで家を建てたので、これから高校や大学に通うための学費が、まだまだ必要です。

 

また、月々の支払い額さえ返済し続けられれば良いか?というとそうではなく、住宅の維持費(ランニングコスト)や税金・保険料なども支払わなければなりません。

 

誰もが目安の範囲で返済計画が立てられるとは限らないので、注意しましょう。 

 

詳しくは、こちらのページが参考になると思います。 

≫リンク:知らないと損!住宅ローンの資金計画をプロに無料相談する方法がお得

 

 

月々の支払い額が増やせても油断禁物!注意すべきポイント

 

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片想いが叶って念願の注文住宅が現実味を帯びてきたところで、慌てて即決してしまうのは非常に危険です!

 

営業マンが「来月、坪単価が上がってしまいますから・・・」と、契約を迫ってきたとしても、大事なことを考慮せず焦って決めてしまわないように、注意しましょう。

 

わざわざ言うまでもありませんが、住宅ローンは返済期間も金額もスケールが大きく、責任も重大です。

 

夢のマイホームを手に入れると同時に、一般的に下記の費用の支払いが必要になってきます。

 

注意ポイント①:日常生活への影響

  • 住宅ローン支払い
  • 税金
  • 維持費
  • 修繕費
  • 火災保険料
  • 不動産仲介手数料

 

家の予算が高すぎると日常生活を確実に圧迫しますから、住宅購入だけでなく、マイホーム予算の上手なプランニングや、賢い住宅ローン選びも大切です。

 

注意ポイント②:あなたのライフプランと備え

 

人生には様々な分岐点や変化がつきものです。

 

  • 子供が生まれて、家族構成が変わるかも?
  • 親の介護が必要になるかも?
  • 不景気で減給・ボーナスカットになったら?

 

将来を見据えて、こういったことも考えておくべきですね。 

 

後悔しない返済計画を!ファイナンシャルプランナーに相談

 

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家賃を支払う感覚で、住宅ローンを返済し続けられると安心です。

 

そのためにも、年収や年齢をたよりに自己判断で月々の支払い額を決めるのではなく、お金や保険のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)へ相談するのをオススメします!

 

ファイナンシャルプランナーに相談すると恩恵がいっぱい 

 ファイナンシャルプランナーに質問・相談できることは、いろいろあります。

  • あなたにとって無理のない住宅ローン返済計画の提供
  • 生涯の収支バランスを数字で検証
  • 悪質業者のカモにならないための心得
  • 審査や返済額に影響する住宅ローンの賢い利用法
  • 最大50万円の『すまい給付金』の特徴や申請方法
  • 住宅ローンの負担を軽減させるアドバイス
  • 住宅ローンの諸費用(内容、相場)と節約法
  • 住宅ローン減税を受ける流れ
  • 全期間固定金利『フラット35』のメリット・デメリット
  • 返済負担率の内容・計算方法と、おすすめ金利タイプの提案

 

お金のことや保険のこと等が相談でき、プロ目線でのこうした様々なアドバイスと恩恵が受けられます。

 

中でも、無理のない返済プランはとても重要です。

 

マイホーム計画は、一般的に初めて家を建てる人ばかりですから、経験や知識がないのは仕方がないことで、むしろ普通のことですよね?

 

ですから、ハウスメーカー工務店だけでなく、第三者有識者(ファイナンシャルプランナー)からのアドバイスを貰うことで、客観的で冷静な判断に繋がります。

 

無理のないマイホーム予算で、安心した返済計画を立てましょう。

  

 

 

まとめ 

 

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  • 家を建てるときに想定する支出は、住宅ローンや生活費だけでは危険
  • 月々の支払い額は、自分で想像している額とは異なる場合も
  • 年収だけで予算を決めてしまわない(自己判断は注意)
  • 家賃感覚での月々の支払いを可能にするには、無理のない返済プランが必須
  • ファイナンシャルプランナー(お金や保険のプロのアドバイザー)に相談すると安心

 

家を建てるにあたり、月々の支払い額を『自己判断』だけで決めてしまうのは、正直言って結構ヤバいと思います。

 

『お金のプロ』への相談を使わない手はありません。 

  

世帯年収が多くなくても土地と注文住宅(i-smart)を手に入れた方法とは?

 

注文住宅を検討中の方は、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談して、あらかじめ無理のない適正な予算を把握しておくことをオススメします。

 

採用したくても予算が心配、他のオプションを優先させたいなど、打ち合わせや展示場で迷うことが多いからです。

 

全て選んでから見積もりの合計額で検討すれば良いと考えがちですが、実際には住宅ローンの返済だけでなく税金保険料などもあるし、建物の修繕費子供の学費もしものときの備えなど、考えておくべきことはたくさんあります。

 

ハウスメーカー工務店は、あなたの将来の資金計画や最適な返済プラン(貯める時期、返す時期)などは、残念ながらあまり詳しく提案してくれないのが一般的。

 

FP(ファイナンシャルプランナー)は、あなたの年収や家族構成、最適な月々の返済額に加え、よりお得な資産設計や資金計画をアドバイスし、サポートしてくれます。

 

筆者は平凡な会社員で決して年収が多いわけでもありませんが、FP(ファイナンシャルプランナー)からもらった「お金の作戦」や「納得の提案」が後押しとなり、一条工務店i-smartを手に入れました。

 

あなたがもし金銭的な理由で踏み出せないのなら、一度、相談してみると良いでしょう。

 

≫【無料】FPへの相談申込はこちらから

 

かつての私は無料で申し込めるサービスを知らず、一条工務店と契約して間取りを検討している段階になってから相談し、1万円かかってしまいました。(笑)

 

先に相談しておけば、なにかと話が早かったはずです。

 

あなたにとってピッタリな適正予算を無料で”見える化”したい方や、まだ相談がお済でない方は、こちらのページが参考になると思いますので、ぜひ覗いてみて下さい。 

 

≫リンク:知らないと損!住宅ローンの資金計画をプロに無料相談する方法がお得

ichijou-ismart.hatenablog.com

 

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