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ZEH定期報告アンケートを無視した結果・・・補助金の返還請求は来た?

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ZEH(ゼッチ)定期報告アンケートを無視するとどうなる?
1回でも回答を忘れると、補助金の返還を請求される?
アンケート通知を見逃してた!無視したときの連絡メールは?
実際のZEH(ゼッチ)定期報告アンケートは、どんなもの?
アンケートの回答に向けて準備しておくことは?

 

こんな疑問にお答えします。

 

ZEH(ゼッチ)で補助金を受けると定期報告アンケートに答える必要がありますが、これを忘れて無視してしまうとどうなるものか?

 

すぐに補助金の返還請求を受けるのでしょうか?

 

こう見えて実は、アンケートの連絡メールに気付かず1回目の報告をしなかった経験値を持っています。(笑)

 

結論から言うと、1回目の報告を無視してしまいましたが、補助金の返還請求はされませんでした

 

だからと言って無視して良いのではありませんので、くれぐれもご注意を!! 

 

今回は、ZEH(ゼッチ)定期報告アンケートを忘れて無視したらどうなったか、アンケートは実際にどんなものかを詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

忘れた場合は?初回アンケートを無視→補助金の返還請求なし

 

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出典:SII:一般社団法人 環境共創イニシアチブ|定期報告アンケートについて

 

ZEH補助金を受給すると、2年間定期報告アンケートへの回答が要件となります。

 

忘れないように、必ず回答しましょう。

 

という前置きをしたうえで、私の失敗談をご紹介します。

 

失敗のあらすじ・経緯
 1:2017年11月から新居生活スタート
 2:2018年10月にメールでZEH定期報告アンケート予告を受信→気付かず
 3:2018年11月にメールで1回目の正式アンケート受信→気付かず
 4:10日後に再度メール受信→気付かず
 5:翌週(締め切り3日前)に再再度メール受信→気付かず
 6:4日後に締め切り期日7日間延長メール受信→気付かず
 7:3日後(延長締め切り3日前)に最終通告メール受信→気付かず
 8:数か月後になって受信メールに気付く←時すでに遅し!
 9:SIIに電話して謝罪し次回の回答を約束 ※詳しくは後述
10:以降4回(2年分)のアンケートを、すべて期日内に報告完了

 

はい、ひどいですよね私、書いてても思いましたが反省しかありません。( ;∀;) 

 

言い訳ですが、新居に住み始めて半年後くらいに一度メールをチェックしたときは何もなく、「最初くらいは郵送で連絡が来るのかな?」くらいに思い、油断していたのです。

 

メールでのアンケート受け取りを希望した場合、郵送での通知はありませんから気を付けましょう。

 

ZEH補助金申請の際、連絡先を自宅PCのメールアドレスにしておいたのがアダとなってしまいました。

 

わざわざ自宅PCメールにした理由は、「スマホだと乗り換えによりメールアドレスを変えてしまうかもしれない」と考えたためです。

 

私と同じように登録している方や、同様の登録をお考えの方は受信メールの見落としが無いよう十分にご注意ください。

 

不定期で使う自宅PCなど仕様頻度が少ないデバイスだけでなく、普段から利用するスマホなどでチェックできるように、転送したり複数デバイスで設定しておくと良いでしょう。

 

1回目のアンケートの回答を完全に忘れて無視してしまいましたが、幸いにも補助金の返還請求を受けることはなく、以降4回(2年分)のアンケートを、すべて期日内に報告完了しました。 

 

【注意】かなりトラウマ!アンケートを無視したときの連絡メール

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ZEH定期報告アンケートの予告メール(実施の1か月前に受信)

それでは、実際のZEH定期報告アンケートの実施通知メールをお見せします。

 

最初は、アンケート実施のおよそ1か月前に予告メールが届きました。

 

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ZEH(ゼッチ)定期報告アンケート案内メール

このように、環境共生イニシアチブZEH担当者様から、登録したアドレス宛にメールが届きます。

メールに添付されたURL(リンク)から、アンケート回答ページに移動して回答を記入・送信しましょう。

 

アンケートの詳しい内容は後述します。

 

ちなみに、私のようにこのアンケートを無視すると下記のメールが届くはずです。

 

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【最終連絡】ZEH(ゼッチ)定期報告アンケート案内メール

良く見えない!という方のために、拡大画像を貼り付けますね。

 

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【最終連絡】ZEH(ゼッチ)定期報告アンケート案内メール

わかりやすく、大事なところに赤線のアンダーラインを施してみました。

 

この画像は、筆者にとってかなりのトラウマです。( ;∀;) 

 

前述の通り、回答をせずにいたことで実施期間を延長してくれたにもかかわらず、ひたすら無視し続けたことで先方にご迷惑をおかけしてしまいました。

 

補助金を受給しておきながら約束を破った形です。

 

期間を過ぎると回答できなくなってしまうので、くれぐれもご注意ください!

 

アンケートの回答を忘れた場合の対応

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失念していたことを素直に認め、SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)へ謝罪の電話をしました。

 

反省とともに「次はちゃんと回答します」と伝えると、先方も事情を理解して下さり、幸運にも大きな問題には発展せず。

 

次回は5月に連絡が来ることを確認し、次は見落とすまいと毎日パソコンのメールをチェック!(笑)

 

しかし、私にとって初めて(事実上2回目)の通知は、予定されていた時期になってもなかなかメールが来なかったので問い合わせました。

 

【私】

「アンケートの連絡をいただいていませんが、初回の回答をしていなかったからでしょうか?」

 

【ZEH担当者様】

「そんなことはありませんよ、大丈夫です。メール連絡がまだでしたね、近日中に配信します」

 

とのことで、実際その翌日にアンケート実施予告メールが来ました。

 

※たまたま前日に電話したのか、先方が忘れていたのか、初回アンケート未回答により対象外にされていた(⁉)のかは、不明です・・・汗

 

もちろん、メールを確認した日にソッコーで対応したのは言うまでもありません! 

 

メール連絡では気づかないかも?という方は、郵送での連絡を希望する方法もあります

 

覚えておけば怖くない!ZEH(ゼッチ)定期報告アンケートについて

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ZEH定期報告アンケートが、実際にどんなものかを簡潔に紹介します。

 

おすすめなのは、あらかじめ概要だけ押さえて必要な資料を準備しておくことです。

 

ZEH(ゼッチ)定期報告アンケートの回数は2年間(計4回)

 

アンケートは2年間、計4回の回答が必要です。

 

補助金の受給要件ですから、忘れずに対応しましょう。

 

簡単?面倒?アンケート回答の所要時間は実際30~60分ほど

 

アンケートは、おおむね30分~60分ほどかかります。 

 

私の所感として、面倒!とまでは言いませんが、簡単でもありません。

 

下記の通り、事前準備をしておくとスムーズになるはずです。 

 

【回答に必要なもの】資料(電気・ガスの検針票または領収書)をまとめておくと便利

 

電気・ガスの検針票または領収書は、アンケートの回答に必要な資料です。 

 

回答の記入がとても効率的になるので、事前にまとめて用意しておきましょう。

 

家計簿をつけたときに、種類ごとに綴っておくとスムーズにできます。

 

【公開】実績報告の書き方は?ZEHアンケート(例)の内容

さいごに、実際のZEH定期報告アンケートの例を紹介します。 

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ZEH定期報告アンケートの例

買電・売電ともに電力量や金額を月ごとに記入していきました。

 

太陽光発電も報告していきます。
 

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ZEH定期報告アンケートの例

半年分の報告を記入したら、次は設問に対して答えていきます。

 

選択チェックするものの他に、簡単なコメントを残すものもあるので、思ったことを書きこんでいきましょう。

 

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ZEH定期報告アンケートの例

このときは回答項目が比較的多く、52問ありました。
 

どれもとてもシンプルな質問なので、深く考えることもなく回答していけると思います。

 

全ての回答の記入が済んだら、送信して完了です。 

 

 

 

まとめ 

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今回は、ZEH定期報告アンケートに関する実際の流れや詳細、回答を忘れたエピソードなどを紹介してきました。

 

覚えておくべき注意点やポイントをまとめます。

 

ポイント
■ZEH定期アンケートは、必ず報告しましょう
■1回目の通知を無視しても、補助金の返還請求は免れた
■忘れてしまった場合は、事務局へ素直に謝罪連絡して指示を仰ぐべき
■申請時に登録したアドレスはしっかりチェック
■使用頻度が少ないアドレスなら転送や別デバイス表示などの設定も
■電気・ガスの検針票または領収書の保管は、順番に並べておくと良い
■アンケート自体はシンプルで回答に困ることはなかった

 

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、「使うエネルギー≦創るエネルギー」のことです。

 

環境省経済産業省国土交通省の3省が、地球環境保全やエネルギーの安定的・効率的供給、社会資本の整合的な整備を目的として取り組んでおり、補助金という形で支援を受けています。

 

多少の手間はかかりますが、ZEH定期報告アンケートに答えるだけで、より良い住まいづくりに協力できます。

 

そのためにも、くれぐれも忘れないように対応しましょう!(笑)

 

ZEH住宅で電気代を0に?トクする補助金給付制度あり!

  

いまZEH(ゼッチ)住宅が選ばれているのは、なぜか?
■通年の消費エネルギーを0以下にできるから
■国から補助金(今なら75万円)を受けられるから
■性能が高い住宅で、快適な暮らしが手に入るから
■今後主流になる住宅で、資産価値が高くなる傾向にあるから

 

4人家族が一般住宅で暮らすと、電気代は年間142,116円(総務省統計局の調査報告)で、10年間ではおよそ142万円にもなります。

 

ZEH住宅であればこれを正味0にできるので、とても注目されていますよね。

 

更に、国が推奨していることから補助金給付制度も活用できるので、どんどん普及されています。

 

今なら一律75万円の補助金が受けられますから、実質、かなりおトク!

 

ただし、普及が進むにつれ給付金額は減ってきていますから、補助金制度があるうちに、なるべく早く活用することをオススメします。

 

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