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憧れだけで決める前に!シーリングファンの失敗しない選び方

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「憧れのシーリングファンは格好良くて人気だけど、どんな失敗例があるの?」

「シーリングファンの、失敗しない上手な選び方を教えて」

 

こんな疑問や悩みにお答えします。

 

新築と同時に吹き抜けにシーリングファンを設置し、3年以上経ちました。

 

この記事でわかること
■憧れだけでシーリングファンを採用した方たちの、よくある失敗事例
■シーリングファンのメリットと、効果的で賢い設置条件
■失敗談から学ぶ!シーリングファンの失敗しない選び方

 

今回は、よくある失敗事例やシーリングファンの失敗しない選び方をご紹介します。

 

 

 

 

憧れだけで決める前に!シーリングファンの失敗しない選び方

 

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シーリングファンは、見た目がオシャレな上に省エネに繋がる嬉しい効果も期待でき、とても人気がありますね。

 

ただ、憧れる気持ちはよくわかりますが、失敗しない様に大事なポイントを押さえておくのが賢い選び方。

 

実用的だからこそ、ほぼオールシーズン運転しっぱなしという方も多いので、実際に使っている方の失敗談や、上手な選び方などをご紹介していきますので、詳しく見ていきましょう。 

 

シーリングファンの失敗例

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【注意】シーリングファンのよくある失敗例
■憧れが強く、日常生活で常に視界に入る位置に設置したら鬱陶しかった
■天井のダウンライトとシーリングファンを重ねたら、明かりが鬱陶しかった
■メンテナンスを考えていなくて、故障した時に修理費用が嵩んだ
■シーリングファンの真下にあるテーブルに、回転する羽が映り込んで鬱陶しい
■高気密・高断熱な住宅でないと、省エネの効果がでにくい


このように、憧れが先行してカッコ良さやオシャレ感を演出しようと突っ走った挙句、失敗したという事例があります。

 

シーリングファンって格好良いですからね、頷けます!(笑)

 

特に、天井のダウンライトとシーリングファンを重ねたり近くに設置する場合は、部屋に光がちらついて落ち着かなくなるのは明らかなので、絶対にやめましょう。

 

これを解決するには、羽よりも下に照明が来るように、照明と一体型のシーリングファンを選ぶ方法があります。

 

また、ガラステーブルなどの反射率の高い家具・インテリアがあると、角度によってはクルクルまわるシーリングファンの羽が映り込んでしまうのでご注意を。

 

我が家の失敗談もご紹介

 

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我が家の場合は、シーリングファンをもう少し大きいタイプにしても良かったかなと、個人的にちょっと後悔しています。

 

1階ダイニングから見て中央になる位置にシーリングファンを設けましたが、このとき2階通路から手が届かない位置にしようと、羽の直径を控えめにしました。

 

こうした経緯から、ちょっと遠慮したようなサイズ(笑)になりましたが、循環自体は十分できていて、ダイニングではほど良い"空気の流れ"を感じられますから、機能面では全く問題ありません。 

 

シーリングファンのメリット

 

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シーリングファンのメリット
■室内の温度ムラがなくなり、快適に過ごせる
■冷房の体感温度が2度下がると言われる
■シーリングファンの電気代は安い(一日8時間毎日使っても月に150円程度)
■節電になるので、電気代が安くなる

 

シーリングファンの検討を始めた理由は「憧れ」という方も多く、我が家もそれがキッカケで採用したのですが、メリットが多いので正解だったと思っています。

 

室内の空気を攪拌してくれるので、エアコンで冷房運転するときには、その効果を肌で体感していて、とても快適です。

 

初期投資がかかったとはいえ、日頃のメンテナンスは掃除くらいのもので、3年以上ほぼノンストップで運転していますが、不具合など一切ありません。

 

特に、吹き抜けの天井部から空気を攪拌させているため、リビングやダイニング、キッチンに至るまで、かなり快適です。

 

高気密・高断熱の一条工務店の住宅だからこそ、更に効果的だと言えます。

 

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シーリングファンの失敗しない選び方

 

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シーリングファンの失敗しない選び方
■天井の高さによって吊り下げ延長パイプの長さを選ぶと良い
■DCモーターを選ぶと静かで経済的
■羽の枚数を多くすると、ナチュラルな風により近くできる
■常に視界に入る位置や、圧迫感を受ける場所には設置しない
■ダウンライトとシーリングファンは、近くに設置しない
■掃除やメンテナンスを考えておく(場所・サイズなど)
 
設置したい場所の天井の高さによって、選ぶタイプ(薄型か延長パイプ付か)も変わってきます。
 
羽の枚数を多くすると、断続的な風から、よりナチュラルな風に近づけられるので、検討しましょう。
 
日常生活で視界に入る位置でシーリングファンが回っていると、けっこう鬱陶しく感じてしまうはず。
 
また、吹き抜け2階の通路やキャットウォークなどから手を伸ばすと届いてしまうと大変危険ですから、設置場所や高さ、羽のサイズなども十分チェックしましょう。
 
オシャレで素敵だからと、ダウンライトと重なるようにシーリングファンを設置したインスタ映えを狙ったようなお宅も見たことがありますが、光がチカチカして絶対に鬱陶しいのでご注意を。
 
憧れだけで実用性を無視してしまうと、失敗することは明らかです。
  
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延長パイプの長さの決め方

 

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シーリングファンの羽の上にある空間が大きいほど、空気が流れやすくなります。

 

基本的には、羽から天井まで30~50cm程度離れていれば空気は循環できますが、吹き抜けなどで天井高が高い場合は、延長パイプを付けて設置する方が効果的です。

 

例えば、天井高が5mであれば、延長パイプは90cmが推奨されています。

 

天井があまり高くない場合は、日本の住宅向けに薄型のシーリングファンもあるので、ご参考に。

 

 

DCモーターのメリット・デメリット

 

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DCモーターがおすすめと書きましたが、その理由は下記のメリットがあるからです。

 

DCモーターのメリット(ACモーターとの比較)
■電気代が安い(約半額の試算も)
■運転音が静か

 

DCモーターのデメリット
■製品価格が高い(初期投資がかかる)

 

製品自体の価格は比較的高く、初期投資がかかりますが、長時間使うものなので電気代などメリットを考えたらCDモーターの方がおすすめで、人気もあります。

 

なんたって毎日くるくるまわってますからね。

 

我が家はランニングコストを抑えるDCモータータイプを選んで正解でした。

 

掃除やメンテナンス性を考える 

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シーリングファン 掃除

日常の清掃のことは、最低限考えておきましょう。

 

空気を循環させるだけあって、思っていた以上にホコリが付くからです。

 

1か月も放置すれば、羽の上側はハッキリ目視確認できるほどホコリが溜まります。

 

我が家の場合は、吹き抜け2階の通路から伸縮式のハンディモップを使って掃除しているので、とてもカンタンです。 

 

 

吹き抜けの通路などから掃除ができない場合は、電動昇降装置を付ける方法もあります。

(現在、シーリングファン向けの電動昇降装置は、オーデリック社のみが取り扱っているそうです)

 

採用する場合は、シーリングファン自体の重量や互換性など、使用条件をしっかり確認して決めましょう。

 

どんなものか、参考に商品リンクを貼っておきます。

 

 

我が家のシーリングファン(WF 090 木調ブラウン色)もちゃっかり紹介 

 

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我が家で毎日くるくる回ってるオーデリック製 WF 090 (商品ページより)

 

画像にある我が家のシーリングファンは、オーデリック製『WF 090』です。

 

オーデリック製『WF090』に決めたポイント
■DCモータを採用していること
■羽が木調であること(部屋のドアとの相性)
■サイズがコンパクトなこと(間取りの関係上)

 

実際に動いている様子です。 

BGMを載せたのは、回転時の音が静かすぎてあまりに味気なかったためです。(笑)

 

 

 

まとめ 

 

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いかがでしたでしょうか?

 

失敗事例から学び、憧れだけで採用する危険性と、シーリングファンの最適な選定方法をご紹介してきました。 

 

個人的には、特に吹き抜けがある住宅や広いリビング・主寝室などには、積極的にシーリングファンを採用することをオススメします。

 

シーリングファンを上手に取り入れて、快適で経済的な居住環境を手に入れて下さい! 

 

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